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- 福島観光日記(2) 本当は福島駅まで行きたかった…
福島観光日記(6) 会津若松の一日
リオン・ドール最強伝説
最初は何の店かなーと思っていたのですが、どうやらスーパーマーケットらしいです。
福島に入ってから、何かと見かける事の多かったスーパーマーケット。
商店街を歩いていたらアーケードで流れる放送で「リオン・ドールの提供でお送りします」と流れていたり、カルチャーセンターをやってたり。
何屋なんだよ!
福島では逆にイオン系の店をあまり見かけなかったのですが、リオン・ドールに関しては「え?ここにも?」といった感じでかなりの確率で見かけることができました。
だからなに?って訳じゃないのですが、
こういう、自分の住んでる街とは違った文化みたいなのが楽しかったのでした。
というわけで、今日(8/12)は会津若松の出来事です。
会津若松の街を散策する
会津若松は観光名所がたくさんあります。
自転車でまわるにはちょっと大変。車があるのならそれに越したことはなし。
私は車を持ってこなかったので、バスでまわることにしました。レンタカーやタクシーではお金がかかっちゃいますからね。
会津若松では、500円で一日バス乗り放題になれます。
上記のものは、「あかべえ」「ハイカラさん」の2路線でのみ有効です。
ハイカラさんは、約30分に1本。あかべぇは1時間に1本のペースで街中を周回しています。
1つの観光地を30分、もしくは1時間区切りで観ていけば効率良く廻れるかなと思います。
ちなみに、ハイカラさんとあかべぇは主要な観光名所はどちらもおさえてくれてますが、経路が若干異なるので、予め調べていくといいです。
という訳で、最初は飯盛山。
ご覧のとおり、山頂までの階段がズラー。
登るのはちょっと大変。
そんなことを考慮してか、ちゃっかりと有料の動く歩道が用意されてます。
ちなみに、「階段を登るのは本当に大変ですよ」なんてスピーカーから流れてたのがちょっと面白かった。
あざといよ!
あ、ちなみに、帰り用の動く坂道は無いので、残念ながら強制歩きです。
途中に白虎隊記念館もあります。さすが、白虎隊自刃の地。
ついた!
この少年が見ている先に鶴ヶ城があるのだ。
ね?
しかし、この時代は大変な時代だったろうなぁ。
白虎隊は13〜17歳の少年部隊。
まだ子供だというのに、「負け戦に生き恥をさらす位なら死んだほうがマシ」と自刃してしまうのですから、その行動や思想は現在の我々からは考えられないですね。
人の考え・思想は、環境によっていくらでも変化するものなので、どっちが偉いと凄いとか、そんな事はどうでも良い事ですけど、過去の日本にも、そういう時代があったというのは忘れちゃいけないのです。
これは、重要文化財のさざえ堂。
なかは二重らせん構造になっていて、入り口から出口まで同じ道を通ることはありません。
3分ぐらいで観てこられちゃうのでちょっと拍子抜けですが、これが建てられたのは江戸時代後期(1796年)であることを考えると、当時の建築技術の高さが垣間見える建物として非常に興味深いです。
いいですね、こういう遊び心。
今度は鶴ヶ城(若松城)へ。
今は鶴ヶ城の赤瓦がリニューアルオープンしているのでとても綺麗になっています。
PRキャラクターらしい。
うん。いい眺めです。
遠くに見える山は何でしょうね?
方向的に小田山ですかね?
あの山を超えた辺りに猪苗代湖があります(たぶん)
鶴ヶ城の入場券があれば茶室には無料で入れます。
別料金になりますが、お抹茶とお茶菓子をいただけます。
頼んだのはアイス抹茶。
苦味は控えめ。初心者向け。
そのまま東山温泉へ。
東山温泉では13日から盆踊り祭りが開催されていました。
この日はまだ12日!
おしかった・・・
川沿いにはいくつもの温泉宿があります。
川沿いの露天風呂に浸かれば川の流れと雄大な山の眺めを堪能できます。
東山温泉は日帰り入浴をやっている宿も幾つかあります。
東山温泉入り口近くの観光案内所に尋ねれば、日帰り入浴の価格や宿からのタオル貸出有無について聞くことが出来ました。
観光案内所は18:00位に閉まってしまうので、 夜に一風呂浴びていこう!という方は予め調べておいた方が良いかもしれません。
私は写真の原瀧さんで日帰り入浴。
価格は 1,000円で大小タオル貸出アリ。
露天風呂には誰もいなくて貸切状態!でした。
やっぱり、宿泊客減ってるのかなぁ。
いいところなのに。
夕暮れになってくると、提灯に火がともりました。
この提灯が13日の盆踊りだけのものなのかは謎。
こういう雰囲気好きなので、ずっとやってほしいんですけどねぇ。
すっかり忘れてました。
東山温泉の放射線量は 0.10μSv/h でした。
旅ももう終わり
そんなこんなで福島の旅もそろそろ終わりなのですが、なかなか充実した良い旅でした。
写真を観ていただければわかると思いますが、正直、あまり人はいませんでした。観光シーズンにちょっと早いとはいえ、この人の少なさはちょっと寂しいと感じています。
観光協会の方の話では、地震直後は観光客が7割減だったそうです。
放射線量も、今回の測定で改めて解った事ですが、1日辺りの累積線量(今回持参した線量計には1日の累積線量を測定する機能があります)から総合的に見ても
- 郡山周辺
- 約0.25μSv/h
- 猪苗代〜裏磐梯方面
- 約0.20μSv/h
- 会津若松周辺
- 約0.15μSv/h
と、不安になるほどの線量は計測できませんでした。
確かに、郡山、福島から東の方は線量が高いのかもしれませんが、西側の線量はかなり低いです。
世界平均の自然放射線量より低いぐらいには低いです。(世界平均では約0.27μSv/h)
正直、旅を終えて仕事に戻った時「福島行ってきました」というと「あれ、○○さん(私)、地元福島でしたっけ?大丈夫でしたか?」などと言われてしまったので、まだ福島は観光というイメージではなく、危険というイメージが根強いのかと思います。
数値上は低い値をしめてしているのだから、福島はおそらく安全なはずです。
あまり、風評被害などに左右されず、安心して福島の旅を満喫されるのが、今の福島への正しい観光スタイルかなと思います。
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2011年9月5日 | コメント/トラックバック(0) |
福島観光日記(5) 喜多方の街で喜多方ラーメンを食べる
おはようございます。
さて、この日記は8/11の出来事でございます。
今日は喜多方で喜多方ラーメンを食べてきます。
福島を出る前に、友人から「喜多方ラーメンを食べてこい」と言われてたため、喜多方ラーメンを食べてこようと思います。
そもそも、喜多方ラーメンってどんなものかなーと調べていたら、定義としては、豚骨と煮干しベースの太縮れ麺であればいいらしいです。
ご当地食材とか使わなくていいんですね。
そっかー。でも、ここはご当地食材使ってほしいなぁ。
次世代の喜多方ラーメンでは、ぜひご当地食材を使ってほしいです。馬肉とか。
裏磐梯方面から喜多方の街に出るには、ここ、小野川湖入り口バス停からバスに乗るのが近道です。
ペンションレラのマスターさんに喜多方へ行く事を伝えた所、車でここまで乗せていただけました。
本当、レラのマスターさん、ありがとうございます。
スキー旅行の時にまた伺います。
喜多方に到着 [8/11 10:00]
キ・タ・カ・タ!!!
着きました!喜多方駅です。
喜多方駅で線量を測る
さてさて、それでは早速、空間線量を測ってみましょう。
0.13μSv/h
うん、こんなもんですね。
喜多方ってどんなところ?
喜多方は、ご存知の通り、喜多方ラーメンと蔵の街として有名です。
蔵の街というのは、街の至る所に蔵があるから。
なにしろ
なんとなく蔵っぽい電気店だったり
NTTも蔵っぽいデザインだったり、
普通の商店に見えて実はすごく歴史のある酒蔵で、店の裏が立派な蔵になっていたりと、
喜多方の街では普通の街の中に自然と「蔵」が溶け込んでいます。
ちょっと残念なところは、普通の街並みと蔵があまりにも普通に溶け込んでいるので、ぱっと見では蔵かどうかわからないところが多い点でしょうか。
車でまわっても、この面白さはわからないです。
自転車や徒歩での散策をお勧めします。
というわけで、レンタサイクルで喜多方をまわることにしました。
貸りたのはここ。
民芸店の「あくた川」さん。
500円で17:00までレンタル出来ます。お手軽ですね。
よし、お前を稲妻号と命名する!!
喜多方の街で喜多方ラーメンを食べる
喜多方の街には喜多方ラーメンのお店がいくつもあります。
喜多方駅には観光案内所が併設してあって、喜多方ラーメン食べ歩きマップが貰えるので、1部いただいてきました。
とはいえ、今日行くお店は既に決まっているのです。
予め、ペンションレラのマスターから、オススメのお店を伺っていたのです。
チッス!
なんとなくあいさつしてみた。誰もいないけど。
そう、このあいさつ通りが目印。
この奥に オススメのお店、「はせ川食堂」があるのです。
!?
な、なんだこれ?
なんでこんなに 人多いの?
どこから来たの?
この人達、みんなはせ川のお客さん!?
どうやら、そうらしいです。
どうも、このはせ川さん、地元でも有名なラーメン屋らしく、観光客だけでなく地元の人達も多く来店される模様。
特に地元の人達が多い!多分、この中の8割は地元客です。
ちなみに、このはせ川さん、
駅でいただいた食べ歩きマップには載っていません!
多分、マップの掲載範囲外なのが原因かと思います。ここ、駅からかなり離れたところにあるのです。
そんなこんなで、40分待ち。
正直、今日の天気が微妙な曇で助かりました。
炎天下だったら死んでましたね。嫌ですよ、ラーメンの順番待ちで死亡とか。
いただきまーーす。
ズルズルーーーー
うん。うまい。
いやーーーーーーー
待った甲斐がありました。
確かに、ここのラーメンはうまいです。
レラのマスターが勧めるのもうなずけます。
味はコクがあるのにあっさりとした醤油味。
その分チャーシューは濃い目の味付け。
一緒に食べると、ちょうどいい塩梅になってくれます。
チャーシューは口の中でトロトロとくずれるぐらに柔らかいです。
店によっては、なんだか硬くてマズイ、死んだようなチャーシューを出す店もあるのですが、ここのチャーシューは生きてますね。
地元の人達もこれだけ来るのも納得の味です。
食べログの評価も上々。喜多方の街を訪れたら、一度来店してみてください!
出雲神社祭礼
運の良い事に、今日は喜多方市の出雲神社にてお祭りがありました。
毎年、8/10, 11は出雲神社祭礼らしいです。
出店も出ていましたが、まだ人はまばらですね。
まだ、昼の時間帯なので人通りはそれほどでもないです。
このお祭りの本番は夜!
夜になると提灯に明かりを灯した山車に祭ばやしが鳴り響き、活気が出るみたい。
検索したらYouTubeに動画が上がっていました。確かに活気で溢れてますね。
昼の間、市内を山車が練り歩いていました。
この山車が夜になると神社に戻り、火が灯るのでしょう。
喜多方の気になる!場所
喜多方はラーメンと蔵の街ですが、その他にもちょっと気になる場所があったのでピックアップしたいと思います。
どうしてこんなもの建てた!?
という感じの昭和レトロミュージアム。
いや、こういうの嫌いじゃないんですよ。むしろ好きなんですけどね。
でも、なんで、あえて喜多方に?
ちなみに、中は観光案内所も兼ねてます。
喜多方の街は、一見すると普通の町並みなので、急にこんなのが出てこられても、「?」って感じです。
喜多方は蔵の街でもあるのだから、街全体の雰囲気をもっと統一するとすごく良くなると思う。
ツッコミたい。力の限りツッコミたい。
そもそも、西郷どんも坂本どんも喜多方と関係あったっけ?
あ、会津つながりか?
喜多方ラーメン館はおみやげ用の喜多方ラーメンで有名(あの黄色い箱の奴)な河京が運営するお土産屋さん。
併設されているとなりの「うまいもの館」では、半手動の製麺機がおいてあって、運が良ければ自分で麺を切ってお土産にできます。
ラーメン館を謳っていますが、ラーメン以外も置いてあります。
喜多方のお土産に困ったら、とりあえず来れば困らない感じです。
会津若松市はすぐそこだ
最初はラーメンを食べるだけのつもりだった喜多方市ですが、巡っていたら思っていたよりも時間がかかってしいました。
当初は見るものもそんなに無いだろう、と思っていた(失礼)ですが、自転車で見てまわると思ったよりも見どころがあります。車で来てラーメンだけ食べて帰った人はぜひ自転車のご利用を!
とは言え、やっぱり福島の観光だったら会津若松が一番だと思います。
今回の旅も、会津若松には一番時間を割いているのですよ!
喜多方から会津若松への磐越西線で30分程度で着きます。思ったよりも近いですね。
さすが会津若松駅。駅もそれっぽいじゃないですか!
画像左の銅像は白虎隊です。
さてさて、気になる放射線量は・・・?
おぉ。十分に低いですね。
地形や風向きとかも関係するのでしょうが、会津若松は空間放射線量に限って言えば、ほぼ東京と同程度まで下がっているといえるかと思います。
しっかりと除染作業を行っている成果でしょうね。
七日町と今日のお宿
会津若松駅から徒歩15分程度で今日のお宿、「大阪屋」さんに着きます。
はて、会津若松なのに大阪屋?
ここ、値段は東横イン並(5000円程度)ですが、最上階にマッサージチェアがあって自由に利用できたり、貸切お風呂があったりして、なかなか面白い宿です。
場所も、七日町(なぬかまち)と会津若松の真ん中辺りにあるので、どっちに行くにしても利便性が良いです。
朝ごはんも380円と安かったりで、私にはぴったりでした。
ペンションレラは真の意味でゆっくり落ち着ける場所でしたが、
ここはフラッと外で遊びに行ったりするにも便利ですし、漫画読みながらマッサージチェアでくつろげるという意味で、どちらも良い宿ですね。
大阪屋さんでチェックインを済ませた後、ちょっと七日町 にあそびに行ってきました。
いい駅でしょ?
私はこういう雰囲気が大好きです。
七日町周辺には喜多方のように古くからある蔵やレトロな街並みを見ることができます。
七日町赤レンガ通りには渋川問屋があります。
問屋なのですが、本格郷土料理店でもあり、宿泊もできます。
お値段はちょっとお高め。
でも、その値段に恥じないだけの中身はあります。一番安い 祭り御膳「鶴」(2,100円)は手頃な値段ながら本格的な味です。
渋川問屋の中を堂々とみられるのも、十分に価値があると思います。
ここは、大阪屋さんから野口英世青春広場方面に向かうレンガ通り。
ご覧のとおり商店街になっています。
野口英世青春広場はイベント広場になっています。
奥には野口英世像。その他にも観光案内所、簡単な飲食店もあります。
ちょっとした休憩にはいいと思います。
さて、これで、今日の旅はおしまいです。
次回は本格的な会津若松散策になります。
ちなみに、次回更新は・・・
いつになるでしょうか(笑)
1つの記事を書くのに8時間以上かかっている(その割にあまり面白くない)自分の遅筆さが 妬ましいところですが、気長にお待ちいただければ幸いです。
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2011年8月21日 | コメント/トラックバック(0) |
福島観光日記(4) 裏磐梯でサイクロン號!!!
遅筆で申し訳ない。次回からすこしまとめて早めに上げるようにします。
ペンションレラへ [8/10 14:40頃]
猪苗代からバスで40分ぐらいでしょうか?
ペンション レラさんに到着しました。このペンションレラさんの前にはバス停は存在しないので、バスの運転手さんに予め「ペンションレラ前で降ろして下さい」と伝えておかないと降りられなくなってしまいます。
料金は、バスの運転士さんによると850円だそうです。
「多分」とか、「だそうです」というのは、この一帯はバス停もそうですが、コンビニも存在しないので、チキンな私は最後のコンビニが有る小野川湖前で下車してしまったからなのですね。
ちなみに、小野川湖からペンションレラまでは約30分程歩く事になります。ダッシュで15分ぐらいw
ガリガリ君を買った代償がダッシュ15分というね。ここはなかなかイカしたところです。(観光地ってのはそういうものですがw)
そんなこんなの到着なのですが、チェックイン17:00と伝えていた私。今は14:45。早めの到着もいいところです。
当初の予定だと、この手前の五色沼あたりで散策して、タイミングを合わせてペンションまで移動する予定だったのですがね、
これを見てしまった為に、うっかりバスを逃してしまったら17:00のチェックインどころか夕食の時間(18:30予定)すら危うくなってしまう!!
「まあ、早めに着くには越したことは無いだろう」とチキンハート炸裂で、先にペンションまで移動してしまった訳なのです。
- 私
- 「あー、もしもし。本日17:00にチェックイン予定の俺と申しますが、ペンションレラさんですか?」
- 「ちょっと早めに着きそうなんですが、レンタルサイクルプランで申し込みをしたので、先に自転車だけ貸していただきたいのですが…」
今回は、じゃらんで予約していて、+500円で自転車を借りられるというので、レンタルサイクルできるプランで申し込みをしていたのです。
- レラさん
- 「はい、わかりました。ちなみに、後何分ぐらいで到着しますか?」
- 私
- 「あ、えーと…あと10分ぐらいです。」→(実は既に到着している)
- レラさん
- 「え? あ、はい。わかりました。」→(ちょっと困ったご様子)
しまった。ちょっと急すぎたか!?
うーん、もっと早めに事情を伝えるべきでしたね…
だが、、だがしかし!! 私の中のコミュ障には逆らえなかった!! 連絡をためらってしまったのだ!!!
レラさんにはご迷惑をおかけしました。
無理なお願いにもかかわらず、自転車だけ貸していただけることになりました。
それどころか、お部屋にも案内していただき、荷物まで置かせていただきました。ありがとうございました!
お前をサイクロン號と名付ける!
轟! サイクロン號!!
うっひょぉぉぉぉーーー
気持ちええええぇぇぇぇぇーーーーーーー
もうね、ハンパないです。車とかほとんど来ない。たまーに1〜2台が通り過ぎていくぐらいで、ご覧のとおり、道路貸切状態です。
空も若干曇っているおかげで、そんなに暑くない! 風がすごく気持ちいいです。
いいぞ!サイクロン號!! 裏磐梯を制覇するのだ!!
五色沼への自転車の乗り入れができないので、五色沼入り口で自転車を停めて散策。
毘沙門沼は五色沼最大の沼です。ボートも貸し出しているみたい。
私は、そんなボートに揺られる観光客の姿を眺めながら、ブルーベリーアイス食べてました。
バニラアイスの上にブルーベリーシャーベットが乗ってます。食べるとブルーベリーの酸味と合わさってヨーグルトっぽい味。おいしい。
曽原湖には釣り人さんが何人かいらっしゃいました。
ここで釣りはいいだろうなぁ。
一日をのんびり過ごすのなら、こういうところで釣りをするのがベストでしょうね。
キャンプ場もあるみたいで、バーベキューもできるみたい。
ただ、一人旅ですから。
一人でバーベキューとか、さすがにネタとしても痛々しいので遠慮しておきました。
桧原湖は、とにかく広い! ここは自転車で一周すると2時間以上かかります。広すぎます!
曽原湖、桧原湖共通して言えるのですが、釣りをしたり、ボートに乗ったり、キャンプをしたり。トンボも飛んでいたので虫取りも楽しめますね。
子供と一緒だったら文句ない場所でしょう。私のように自転車を借りて一日中走りまわってるのも楽しいです。
桧原湖にもキャンプ場がありますし、曽原湖とはそんなに距離が離れていないので、ここらの宿に泊まれば両方楽しめますね!
さぁ、線量を測ろう
この旅の目的の一つ。それは線量調査!
さぁさぁ、この辺りの線量はどうなっているのでしょうかー
大体、0.11〜0.13μSv/h ぐらいでした。
いいですね。ここなら安全と言えるのではないでしょうか?
ちょっと気になった
そんなこんなで、裏磐梯をめぐるサイクロン號の旅は、17:00のレラさんへのチェックインで幕を閉じるのですが、今回観て回った場所以外にも、キャンプ場やら何やら見どころはたくさんあります。
ペンションレラさんの前にも、ちょっと気になる場所がありました。
ここ、フォレストスプリングスさん。
レラさんの前の道路の脇に、「フィッシングできます」的な看板が置いてありまして。気になって行ってみました。
道路からちょっと離れた場所にあるので、最初はこんなところ「予め知らなきゃ来ないだろー」と思っていたのですが、なんとホームページがありました。
なんか気になったので、また裏磐梯に来た時行ってみることにします。
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2011年8月16日 | コメント/トラックバック(2) |
福島観光日記(3) 郡山で線量を測る!
すみません。遅くなってしまいました。どうも観光疲れで宿に戻ってもなかなかブログ更新の気力が起きない。
そんな訳で、この記事は帰宅後に書いています。
ではでは、8/10の郡山駅の状況から、どうぞ。
郡山到着 [8/10 10:09頃]
新幹線で揺られる事、約2時間。ようやく郡山に到着しましたよ!
私の乗った新幹線「なすの」は停車駅が多いみたいで、到着までちょっと時間が掛かってしまいました。
ちなみに、郡山は中継地点なのです。今日の目的地は猪苗代~裏磐梯方面を予定。
郡山駅からは磐越西線が出ているので、猪苗代まで直行出来ます。
猪苗代から裏磐梯へはバスが出ているので、車がなくても何とかなっちゃいます。
せっかくだからアニメイト郡山店にも行ってみようか迷いましたが、時間も押していたので断念しました。郡山へお越しのアニメイトファンの皆様はご注意を!
福島入り。初!線量測定
さてさて。それではお待ちかね。福島入りしてから初の線量を測ってみましょうか。
やっぱり東京より線量は高めですね。まあ、原発に近いのだから、当たり前と言えば当たり前か。
この測定器ではα線が測れないので、「安全か危険か」どうかは、はみなさんの判断に委ねるとします。
うん、でも、思ったより線量は低いですね。この値はフランスBallon-de-Servanceの空間放射線量と大体同じか、ちょっと低いぐらいです。
「高い値を示しているが、気にするレベルではない」と言った所でしょうか。
正直、線量が低めで安心しました。
予め調査していて「低くなっている」事は判っていたのですが、実際に測ってみるまで実のところ不安だったのです…
いざ、猪苗代へ [8/10 11:30 頃]
さあ、線量も測ったので、猪苗代へ向かいましょう。
猪苗代までは磐越西線で向かいます。
磐越西線は本数が少ない!
どれぐらい少ないかというと、今の時間だと1本電車を逃すと、1時間ぐらい来ないぐらいには少ない。なので、1本逃すと予定が大幅に狂うのです。
電車で揺られること40分ぐらい?で猪苗代に到着します。
猪苗代駅はこんな感じ。一応、それなりにお店もあります。
駅からちょっと離れますけど、ドラッグストアもちゃんとあります。
普通に生活するのなら、そんなに不自由しない程度。
ただ、ちょっとしたモノを買うとなると、喜多方か会津若松まで行かないと無いんだろうなぁ。
ペンションレラへ行こう [8/10 13:50 頃]
今夜の宿泊先、ペンションレラさんへ向かいます。
桧原方面のバスに乗る必要があるのですが、、、ここはバスの本数も少ない。
2時間に1本!
あとで聞いた話なのですが、ここは本来、赤字路線で、市がお金を出してバスを出してもらっているそうです。お客も、私と地元のおばあちゃんぐらいしか乗っていませんでした。
車持ってない私みたいな人には、このバスが観光の生命線なので、なんとか維持してもらいたいものです。
今日はここまで。明日、ペンションレラさんの話から書こうと思います。
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2011年8月14日 | コメント/トラックバック(0) |
福島観光日記(2) 本当は福島駅まで行きたかった…
私の使っているネットワークはWiMAXなので、駅に着かない事にはネットワークに接続できないのです。
前回投稿と連投になっておりますが、そういうった理由ですのでご容赦ください。
実は今回の福島観光。 福島と名乗っておりますが、肝心の福島駅まではまいりません。
その手前、郡山までの移動となります。
本当は、本当は、、福島駅に行きたかった… 福島駅まで行ってこんなところやこんなところにも行ってみたかった…
しかし、スケジュールの都合上、福島駅まで行ってしまうとどうしても時間が足りなくなってしまうのです。
ここは涙を飲むことにしました。
今度、聖地巡礼を兼ねて福島駅→仙台ルートで観光する時までの楽しみとして取っておくことにします。
あぁ、実に、残念。
さて、そんなこんなで郡山まで到着しました。
今日の目的地は猪苗代周辺となりますが、私の環境ではおそらく猪苗代ではネットにつながらないでしょう。
続きは明日以降になる予定です。
それでは、また後ほど
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2011年8月10日 | コメント/トラックバック(0) |
福島観光日記(1) 東京駅→郡山 移動編
今回の旅行は、あくまで「観光」です。私が観光を満喫して、皆様にお伝えするだけ内容になっています。
それが、
「あ、福島(願わくば東北全体)に行ってみよう」
という一つのきっかけになってくれれば幸いなのです。
とはいえ、現在の放射線量はみなさんも気になるところと思います。
そんな訳で、あらかじめ秋葉原の測定器ランドでガイガーカウンターを調達してきました。
個人用のものなので、あくまで参考までに…
性能は「そこそこ」らしい。
東京駅のホームにて撮影。
東京駅の線量は 0.09μSv/h
今回の旅行では、比較的線量の少ない経路を選択しました。
あくまで「観光」ですから。
この旅行に発つ前、友人にメールで「福島行ってきます」という旨のメールを投げかけたところ。
- 勇気のいることだ
- 海沿いは地獄らしい
といった貴重な意見をいただきました。
やはり、福島=危険といったイメージは簡単に拭えないのかと思います。
その一方で
- 山間部はいいところだよ
- お土産でたべた喜多方ラーメンがメチャウマだったから、現地で食べてこい
という意見も頂きました。
いいですね。 楽しみになってきました!!
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2011年8月10日 | コメント/トラックバック(0) |
そうだ、福島に行こう(ネタじゃないよ)
昨日(9日、火曜日)から夏休みを頂くことになりました。
急遽取得することになった夏休み。
しかし… 正直、特にやることもないのでございます。
「夏休みどこに行くの?」 など聴かれても、
「特にどこにも…」と答えるばかり。
これが、ニート思考。まさに、ひきこもり!!
そんなやり取りを幾つか繰り返していたら、ふと、「福島はどうなったんだろう?」という事が頭をよぎりました。
震災の影響とその後の原発事故の影響の大きく受けた東北地方。
特に、原発をきっかけに話題の中心となった福島は現在でも影響が大きく残っているかと思われます。
震災直後は観光客も激減。
会津若松への観光客も激減してしているようです。
「そうだ、この夏休みを使って、福島の今を伝えよう。」
しかし、私は悲惨な現状を伝えようとは思っておりません。
何しろ、今のニュースったらフジテレビの韓流問題と、米国債格下げの話題ばかりで、陰鬱な気分にさせられっぱなしです。
誰が好き好んで不景気な話を聞きたがるのでしょう?もっと明るい話題があってもいいのに…
震災から早5ヶ月。
東北地方は一歩一歩、復興への道筋を辿っています。
放射線量も、さすがに原発周辺はまだですが、福島西部では安全なレベルになっています。
正しい情報を選択し、安全なルートを描けば、東北は決して恐れる場所ではありません。
むしろ、この不景気を吹き飛ばすパワーを与えてくれることでしょう。
皆さん、どうぞ福島へ。
これからのレポートは、私が福島観光を満喫し、
「え?福島いかないの?もったいない。」
という福島の楽しさを皆様に伝えようとするものです。
皆様の観光地選択の1つになってくれれば幸いでございます。
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2011年8月10日 | コメント/トラックバック(0) |
就職のススメ – 就職氷河期編
ニート目線で就職関連の記事を書くのも面白いかなって思って、何回か書かせてもらおうと思います。
正直なところ、現在の就職状況は氷河期と言われるだけあって、なかなか採用してくれる所はありません。ニュースにも取り上げられていますね。
gooニュースの記事:
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/life/CO2010111201000941.html
もはや昔のような内定を貰える状況にない事がわかります。本来なら、企業は新卒者を優先して採りたがるものなのですが、それすらも今の企業には危ういのです。いくら成績がよかろうと、どんなに良い大学を出ていても、確実に内定を取れる時代は終わったのです。
このような状況がニュースで報じられる様になったため、そもそも就職を諦めてしまった方や、あまりにも厳しい就職戦線で燃え尽きてしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回は、そんな就職氷河期の中、30歳・無職のニートが就職に挑んで内定を取る方法について考えていこうと思います。
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2010年11月23日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:ニート就職戦線
就職のススメ – はじめに
就職ネタで、何回か記事を書いていこうと思います。
タイトルでは仰々しく「就職のススメ」とか書いてますが、就職することが正しい訳でもないです。就職しないという選択肢もあると思います。
ただ、就職したいのだけれど、どうすればいいのか分からないという方の参考になれば幸いと思っています。
流れとして、書類選考→面接→内定までで、私がやって来たことや考えについてゆるーく書いていくつもりです。
100点とは言えませんが、何らかの参考になっていただければ幸いです。
とりあえず、23日の休日を利用して、書類選考について書きたいと思います。
本当は、「働く意欲」について書くべきなのかもしれませんが、その理由は、人によって様々だと思います。複数の理由があるものに、私の画一的な意見を述べても仕方ないと思いますので、とりあえず、今回は保留の方向で…
ただ、色々な意見をお聞かせ願えれば嬉しい限りです。よろしければ、コメントを残してみてください。
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2010年11月21日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:ニート就職戦線
就職してみて雑感
会社に行き始めて2週間。 ようやく落ち着いてきました。
私が就職出来たことに関しては奇跡としか言いようがありませんが、今は満足しています。
働ける喜びとか、そういうのは分からないのですが、少なくとも「今の自分はこれで良いのだろうか?」という不安感から開放されるのは気持ちのいいものですね。
ニート時代の自分と今の自分。
結局のところ、精神的に感じるプレッシャーとか、そういうのはあまり変わりません。
ニートはニートで「漠然とした将来の不安」という重い十字架を背負っているし、働けば働いたで社会的重厚感を感じます。
結局、人間は生きている限り、そのような精神的ストレスを感じるものであり、それはどのような立場であっても変わらないと思います。
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2010年11月21日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:ニート就職戦線























































































